食事で免疫力アップ
- watahikihonehone
- 2016年3月24日
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食べ物が免疫力に影響します。影響の仕方は色々です。例えば病原となる異物を食べてくれるマクロファージや好中球などの白血球を増やしてくれる物に野菜があります。緑黄色野菜は抗酸化作用を持つことで発癌のリスクを減らすと考えられますが、白血球を増やすという力では淡色野菜が有力です。野菜には多かれ少なかれ白血球を増加させる力があります。特に活性が強い物に、ニンニク、シソ、玉葱、生姜、キャベツ、長ねぎ、ほうれん草、人参、パセリ、茄子など、果物ではバナナ、西瓜、葡萄などが有ります。これらをみるとビタミン含有量とも直接は関係ないようです。最近注目されている眠りのホルモンと言われているメラトニンは免疫賊活の力があり、バナナ、トマト、胡瓜などの野菜や果物にはメラトニンが入っています。メラトニンは必須アミノ酸のトリプトファンが原料です。豆腐などの大豆食品、鶏肉などを食べることで二次的にメラトニンを増やすことができます。
追伸
タバコ、酒、カフェインは、メラニンを減らします。
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