フォワード・ベンド
- わたひき接骨院院長
- 2018年1月13日
- 読了時間: 1分
体の協調性とバランスを改善し,下肢の筋力を強化します。最初の姿勢は、2人一組で行い、両者ともに3m離れて右片脚で立ちます。動作は、2人でキャッチボールをしますが、ボールを投げる前に,地面にボールを一度タッチする.この時,ボールに体重をかけてはいけません。先ずは、右片脚で立ち10回行い,左片脚で立ち10回行いましょう。
ポイント
1.前方から見ると、片脚で体を支えている右下肢の臀部、膝、足が一直線上になります。
2.上体と骨盤の安定を保ち、前方を向くようにします。
3.骨盤がきちんと前方を向き、左右に傾いてはいけません。
4.片脚で立っている方の膝と股関節を少し屈曲したままでエクササイズを続けます。
5.膝頭が内側を向いてはいけません。
6.体重を母趾球に乗せるか地面から踵を浮かします。
7.ボールを地面にタッチさせる時、ボールに体重をかけてはいけません。
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