投球と下肢つながり
- watahikihonehone
- 2016年7月8日
- 読了時間: 1分
内野守備で出来なければいけない動作を1つ1つ考えること下半身の使い方をマスターする。下半身を鍛えることが重要かと思います。
写真は、守備の送球のシーンですが重要なポイントがあります。投げるというと肘の位置が気になりますが、股関節の形を見ています。真ん中の写真のように軸足(右足)の股関節の形が写真みたいになると、たいてい肘は自然と上がってきます。まずは、静止姿勢で形を作ってみてください。次に動きの中で、これが以外にできていない選手が多いです。悪送球が多い選手も守備の流れの中でこの股関節の形がつくれません。トレーニングでは、この形を作るためにスクワット→守備の股関節形などと繋げて行きます。
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