癌の予防は野菜で
- watahikihonehone
- 2016年4月5日
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発癌の原因の35%は食物によると言われています。当然食べ物によって発癌を抑えられる事も考えられます。食品は調理によって成分が変化します。唾液や胃、腸などの消化酵素によって、更に腸内細菌でも代謝されて様々な物質に変わります。しかも大抵は多くの種類の食物が一緒に摂られます。更に複雑な反応が起こり、固体の条件によって働きは大きく違います。疫学的には特に野菜が発癌を抑えると言う事は間違いがないようです。実験レベルでも疫学的結果を確認するような結果が続々と確認されています。良く知られたビタミンA、C、E、だけでなく栄養的には価値がないと考えられていた化合物がどんどん再評価されています。これからの効果は抗酸化の働きと共に発癌物質を不活性化したり、解毒作用を持つ酵素などを誘導する事で発癌を予防する事が期待されます。
○癌予防が期待される成分・・・インドール類、イソチオシアナ-ト類
○アブラナ科・・・食道、大腸、肝臓、肺、胃癌など
○クロロフィル類・・・緑黄色野菜
○クラボノイド類・・・緑黄色野菜
○ポリフェノール類・・・茶、ハーブ、香辛料、豆、穀類、野菜、果物
○アリル化合物・・・ニンニク、玉葱など
○皮膚、大腸、肝臓、肺がんなど
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