風邪は薬で治さない
- watahikihonehone
- 2016年3月29日
- 読了時間: 1分
1.自然に治るもの、風邪薬で治るのではない。
2.普通は3~7日で治るが14日程度かかる場合も。
3.殆どがウイルス感染。ただしインフルエンザを除いて有効な抗ウイルス薬は存在しない。
4.抗菌薬(抗生物質)は風邪に直接効くものではない。
5.抗菌薬を乱用すると下痢やアレルギーの副作用や薬が効かない。耐性菌を生み出す危険がある。
6.風邪薬は症状の暖和が目的の対症療法にすぎない。
7.多くの風邪薬、特に総合感冒薬は発疹や発熱、胃腸障害など副作用の危険がある。
8.発熱は体がウイルスと戦っている免疫反応で、ウイルスが増殖しにくい環境を作っている。
9.解熱・鎮痛剤は症状が激しい場合にのみ頓服として使う。アセトアミノフェンなど作用が穏やかな薬が推奨される。
10.十分な食事が取れない時や消化性潰瘍がある人、アスピリン喘息、腎不全の人は、アスピリン、イブプロフェン、ナプロキセンなどの解熱・鎮痛薬は飲んではいけない。
11.症状の持続(4日以上)や悪化が見られる時は医師の診断が必要。
12.予防にはうがい、手洗いが有効。うがいには殺菌効果があるポビドンヨード(イソジン)が望ましい。
13.発症時、特に発熱時に最もウイルスをうつしやすい。
最新記事
すべて表示正しい腱板訓練って難しいですよね。個々によっても問題点は違いますし、万人に効果のある腱板訓練はないと思います。 ただ、こんな腱板訓練は間違いだ!というものはあるかと思います。 【こんな腱板訓練はダメ】 トレーニングしている最中に、三角筋が痛くなるのはダメです。いわゆるインナ...
高校野球などでは、障害予防の他に、熱中症の予防についてよく聞かれます。勿論、このご時世ですので、練習中も試合中もNaを含んだスポーツドリンクで水分補給は、こまめにしているそうです。なのに、勝ち進んでいくと熱中症の選手が出てくると・・・。「大会中のアップから水分はしっかり取ら...
張りは取らない方が調子がよい。柔らかくするとダメ。という選手は多いです。カラダを支えるには、骨・靭帯関節包・筋が必要で、張りやコリになっているのは、筋です。筋は、可塑性に富んだ組織で、状況に合わせて変化します。いろんな筋がありますが、その時その時の姿勢(カラダ)を支えていま...