サプリメントを飲むタイミング
- watahikihonehone
- 2016年3月22日
- 読了時間: 2分
サプリメントは生活の中で定着していますが、飲むタイミングでより効果を上げることができます。基本的にサプリメントは食後に飲みます。食後は消化液もたくさん出るので成分よりも吸収されます。ビタミンA.D.Eは脂溶性で体内に留まります。一日に一回で良いのですがビタミンCやB群は水溶性で、3時間もすれば余分な量は排出されます。一日のうち、分散させ少量を毎食後に飲むのが理想です。飲み合わせは、ビタミンB群はどれもが協同して働くので、B1だけとか、B2だけと言うよりもB群が万遍なく入っているものが良いです。またビタミンA.C.Eは協同して抗酸化の力をより発揮するので、一緒に摂ります。鉄剤はビタミンEと一緒に摂ると効果が無くなります。両方飲む人は8時間以上の時間差をとって飲むべきです。最も鉄剤は自己判断で飲むミネラルではありません。鉄の過剰摂取は免疫を痛め、癌の発生に関係するのであくまで医療上必要になった場合にだけ飲むべきです。カルシウムの場合は、午前中と寝る前に飲むのがベターです。ビタミンCやビタミンDと一緒に摂るとより効果的ですが、ビタミンDはあえてサプリメントとして摂る必要はありません。全体にミネラルは植物繊維と一緒だと吸収しにくくなります。これはサプリメントの成分だけでなく、食品の場合でも同様です。
追伸
日本人の食事では、偏食をしなければ充分な栄養を摂っているので、サプリメントの必要性は無いと大学の研修室で言われているのも事実です。
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