多発性脳梗塞の症状
- watahikihonehone
- 2016年2月19日
- 読了時間: 1分
近年多く見られる脳梗塞のタイプとして多発性脳梗塞があります。多発性脳梗塞とは同時に複数の脳血管が小さな血栓によって詰まり脳梗塞の症状を示す病気です。とはいえ多発性脳梗塞の症状は通常の脳梗塞の症状とあまり違うことはなく、手足の麻痺などの運動機能障害、片方の目が見えなくなるなどの視野欠損、ろれつが回らないなどの言語障害、激しい頭痛、突然意識を失うなどとされています。時に多発性脳梗塞の症状として心配されるのは認知症やパーキンソン病などの機能障害を後遺症として引き起こす可能性が高いことです。これらの疾患は予後が極めて悪いので、健康な間に脳梗塞の原因となる生活習慣病の予防および改善に努めることが大切です。一方で多発性脳梗塞の症状を明確に示すことなく見過ごされているケースも少なくないようです。これは後に大きな脳梗塞として発症する可能性もありますが、全く問題のないケースもあります。実際には何らの多発性脳梗塞の症状が現状において示されていないのであれば対処のしようがありませんが、定期的に脳ドックを受けるなど常に脳の健康状態を確認することにより重篤な事例を未然に防ぐことが可能です。
最新記事
すべて表示正しい腱板訓練って難しいですよね。個々によっても問題点は違いますし、万人に効果のある腱板訓練はないと思います。 ただ、こんな腱板訓練は間違いだ!というものはあるかと思います。 【こんな腱板訓練はダメ】 トレーニングしている最中に、三角筋が痛くなるのはダメです。いわゆるインナ...
高校野球などでは、障害予防の他に、熱中症の予防についてよく聞かれます。勿論、このご時世ですので、練習中も試合中もNaを含んだスポーツドリンクで水分補給は、こまめにしているそうです。なのに、勝ち進んでいくと熱中症の選手が出てくると・・・。「大会中のアップから水分はしっかり取ら...
張りは取らない方が調子がよい。柔らかくするとダメ。という選手は多いです。カラダを支えるには、骨・靭帯関節包・筋が必要で、張りやコリになっているのは、筋です。筋は、可塑性に富んだ組織で、状況に合わせて変化します。いろんな筋がありますが、その時その時の姿勢(カラダ)を支えていま...