サプリメントを飲むタイミング
- watahikihonehone
- 2015年12月15日
- 読了時間: 2分
サプリメントは生活の中で定着していますが、飲むタイミングで、より効果を上げることができます。基本的に、サプリメントは食後に飲みます。食後は消化液もたくさん出ているので成分よりも吸収されるからです。ビタミンA.D.Eは脂溶性で、体内にとどまるので一日に一回でもよいのですが、ビタミンCやB群は水溶性で3時間もすれば余分な量は排出され始めます。ですから一日のうちでも分散させ、少量を毎食後に飲むのが理想です。飲み合わせの点でいえばビタミンB群はどれもが協同して働きますから、B1だけとかB2だけというよりもB群がまんべんなく入っているものがいいでしょう。またビタミンA.C.Eは協同して抗酸化の力をより発揮しますからいっしょにとりましょう。その時、鉄剤はビタミンEといっしょに摂ると効果を消し合ってしまいます。両方飲んでいる人は8時間以上の時間差をとって飲むべきです。もっとも鉄剤は自己判断で飲むミネラルではありません。鉄の過剰摂取は免疫をいため、がんの発生に関係するのであくまで医療上必要になった場合にだけ飲むべきです。カルシウムの場合は午前中と寝る前に飲むのがベター。ビタミンCやビタミンDといっしょに摂るとより効果的ですが、ビタミンDはあえてサプリメントとして摂る必要はないでしょう。全体にミネラルは植物繊維といっしょだと吸収されにくくなります。これはサプリメントの成分だけでなく、食品の場合でも同様です。
最新記事
すべて表示正しい腱板訓練って難しいですよね。個々によっても問題点は違いますし、万人に効果のある腱板訓練はないと思います。 ただ、こんな腱板訓練は間違いだ!というものはあるかと思います。 【こんな腱板訓練はダメ】 トレーニングしている最中に、三角筋が痛くなるのはダメです。いわゆるインナ...
高校野球などでは、障害予防の他に、熱中症の予防についてよく聞かれます。勿論、このご時世ですので、練習中も試合中もNaを含んだスポーツドリンクで水分補給は、こまめにしているそうです。なのに、勝ち進んでいくと熱中症の選手が出てくると・・・。「大会中のアップから水分はしっかり取ら...
張りは取らない方が調子がよい。柔らかくするとダメ。という選手は多いです。カラダを支えるには、骨・靭帯関節包・筋が必要で、張りやコリになっているのは、筋です。筋は、可塑性に富んだ組織で、状況に合わせて変化します。いろんな筋がありますが、その時その時の姿勢(カラダ)を支えていま...